プロデルで画面作成・入門ゼロ

プロデルをインストールしてから起動すると、このような画面が最初に出てくる

起動する

右上の方に注目

画面を作る01

ここで赤い✖の左にあるボタンを押すと

メイン画面の作成

メイン画面と記入されたものが出てくる。名前を変えたければ自由に変更できる

最初の画面

そのまま改行すると何も入っていないメイン画面が作成される。

張り付ける部品を選ぶ

張り付ける部品を左側のパーツから選ぶ

張り付ける部品を選ぶ

部品を選んだら画面の中に置く

部品を張り付ける

画面の左上にある「無題」と書かれているタグを選ぶと、置いた画面を表示するプログラムが出来ている。

画面のプログラムが出来ている

上部にある実行(緑の三角)を押す

実行してみる

プログラムが動く

画面が表示された

こんな感じでプログラムを作ることが出来る

テキスト項目を変えたり加えたりするとこんな感じになる

ちょいと思う事があって

パソコンを使ってプログラムを作るとき、古い時代のおじさん世代としては画面が気になる。
その中で入力画面が簡単に作れる言語を手に入れようと思うとVisual系になってしまう。
ここで突然Visual系と言われてもパソコン言語に縁の無い人にとっては何のことか分からない。そんなものだ、Visual系とは画面を、イメージのままに作れる種類の言語(主にパソコン)で主にC#とかBasic等がある。言語使うためには色々な設定(プラットフォーム)が必要で正直に言えば設定で挫折する人も少なくない。(マイクロソフト「Visual Studio 2017 Community」は無料です)。初心者がプログラムを始めようにも敷居が高い。
そんな中で異色を放っているのが「日本語プログラム」で、「なでしこ」・「プロデル」は画面が簡単に作れるだけでなく。インストールするだけで簡単に始めることが出来る。それでいてプログラム言語としての要所はきちんと押さえているのでプログラムの基礎を付けることが出来る。日本語だから簡単とは言わないが、書き間違いを探しやすいのは事実。逆に、人によっては日本語だから曖昧さゆえの壁に当たるかもしれない。
入力画面が簡単に作れて、入力ができる、これは事務系のプログラムには必須事項なので利用しないのはもったいない。しかも、エクセル・ワード等との連携が得意なので使い方によっては時短が可能になる。

ちょいと思う事があって、今日はそんなことを節操なく書いている。

もしも、興味を持った人がいれば、言語の名前で検索していただければ簡単に見つかる。

インフルエンザで寝込んでました

しばらく更新していなかったのですが、B型インフルエンザに罹って寝込んでました。
ようやく何とかなってきたので、そろそろ再開します。

プロデルの最新版も公開されたので、とりあえずプロデルのバージョンアップもしてみようかと考えています。

閑話休題・プロデルでSQLを使うメリット

プロデルで業務に使えるサンプルプログラムを作り公開しているが、それなりに悩みながらコードを書いている。何かが間違っていたり勘違いしていたりと、その原因はいろいろある。以前SQLは「なでしこ」よりも「プロデル」のほうが優れていると書いた。その理由を書いていなかった。「なでしこ」はSIFT-JISで処理を行っている(変換命令が用意されているので問題はない。)のに対して、「プロデル」はユニコードを使用している。この違いが大きい。ともにSQLite3を利用しているので大差はないが使用コードの違いで「プロデル」では内部に漢字で変数項目が使える。(どちらでも保存した内容に漢字などを使用できるので勘違いしないでほしい。)データベースは他の言語からも使用できる方が便利なので項目名は出来る限り「半角英数」で処理したほうが良いとは思う。

例えば、「プロデル」で作成したデータベースをRubyで読み込むとか、PHPでも利用するとかした場合は便利かと思う。

SQLの利用にはこだわりを持っている。が独立した言語であることは以前書いた。UNIXなどを利用するとシェルというバッチプログラムを使用してSQLを直接操作するだけでかなりの処理ができるようになる。「プロデル」でフロント部分を作りその中でSQLを利用すれば比較的簡単にプログラムが組めるようになるはずだと考えている。

なぜ、いまこんなことを書いているかといえば、プログラムの途中で嵌まっているからだ。次回はどうなるか分からない。また脱線する?たぶん、書き込みだけのSQLプログラムになるとおもうけど。そのうちプログラム作成手順が読みやすいようにまとめます。