郵便番号データベースを検索する・その1

作成したデータベースは検索しなければ意味がないので検索する方法を、今回は固定文字列を直接入力して検索する方法。
検索する文字「以下に掲載がない場合」
作成したデータの町名からこの文字列を探して表示する。
入力した任意の文字列を検索する方法は後日後悔する予定。
通常のやり方で作成したら弾かれてしまったので原因を調査中。

既にSQLデータは作成してあるので呼び出すだけで良い。
SQLで呼び出しに使う命令はselectなのでそれを利用する。

尚、今回のプログラムではグリッドを使用するDLLとデータベースを使用するDLLが追加されている。
「Produire.Data.Base.dll」を利用する
「Produire.Data.SQLite.dll」を利用する
「Produire.Data.Grid.dll」を利用する

このDLLを使用しなければならないことが分からず正直かなり悩みました。

こんな画面になる
検索結果
サンプルプログラムは以下の通り。

——————————ここから
//
// 郵便番号SQLで検索・画面
//
// プロデルからSQLiteデータベースを操作する例 //
//SQLiteを利用するには、System.Data.SQLite.dllが必要です

「Produire.Data.Base.dll」を利用する
「Produire.Data.SQLite.dll」を利用する
「Produire.Data.Grid.dll」を利用する

SQLiteというSQLiteデータベースを作る
SQLiteのデータソースを、「test01.db」に変える
SQLiteへ接続する

メイン画面を表示する

待機する

メイン画面とは
ウィンドウを継承する
はじめの手順
初期化する
ーー貼り付けた部品に対する操作をここに書きます
//表部品1のデータ表をデータに変える
終わり
初期化する手順
ーー自動生成された手順です。ここにプログラムを書き加えても消える場合があります
この内部領域大きさを{658,322}に変える
この内容を「メイン画面」に変える
表部品1という表部品を作る
表部品1を初期化開始する
その位置と大きさを{26,94,602,188}に変える
その列見出し高さを18に変える
その移動順を2に変える
そのドラッグドロップを×に変える
表部品1を初期化終了する
ボタン1というボタンを作る
その位置と大きさを{26,12,75,33}に変える
その内容を「スタート」に変える
その移動順を1に変える
そのドラッグドロップを×に変える
終わり

//スタートボタンが押された時の手順
ボタン1がクリックされた時の手順
データを、取得する
終わり

データを、取得する時の手順
/*  登録したテーブルの中身を確認するサンプルプログラムなので↓に書いておきます。
SQLiteで「CREATE TABLE yubin (
ycode1 TEXT,
ken TEXT,
city TEXT,
machi TEXT);」を実行する
*/
ーーデータの取得
// 郵便番号テーブルから町名=”以下に掲載がない場合”を検索します。
SQLiteから「SELECT * FROM ubin2 where machi =”以下に掲載がない場合”; 」をデータ表として取得してデータとする
データの名前は、「郵便番号」
表部品1のデータ表をデータに変える
終わり
終わり
——————————ここまで

投稿者:

こきりこ

その辺に居る、ダメなおじさんです

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